越の誉 純米吟醸 秘蔵酒 もろはく
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昔々、元来の日本酒の原料は米と水だけを使い、麹米も掛米も玄米だけを使用しましたが、徐々にお米を精白するという技術が発達しました。日本酒の別名である「片白」は麹米だけを精白したものですが麹米、掛米とも精白米を使ったものを諸白(もろはく)と言いました。醸造用アルコールを使わず米と水だけで醸した純水なお酒を純米酒と呼んでいますが、これが本来の姿なのかも知れません。 越の誉「もろはく」は日本酒の熟成研究の過程から生まれた蔵元秘蔵の酒です。磨きに磨いた原料米を用いて極寒の季節に低温発酵で手造りし、7年間という長期に渡り常温でゆっくり熟成させた純米大吟醸古酒です。神秘的な黄金色が特徴でアルコール分をおさえめにした原酒です。冷やしてお召し上がりください。 まろやかな口当りと深く余韻のある味わい。 黄金色に輝く芸術品の酒、まさに幻の酒 |